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事例紹介 神戸のcase143

※特定を避けるため、下記事例の名前・年齢・一部内容につきまして変更をしております。
神戸のcase143
依頼者:妻

浮気癖のある男性の中でも結婚すれば落ち着く人もいますが、結婚してしばらく経つとやはり浮気したくなってくることが多いようです。浮気はするけれど結局は自分のところに帰ってくると待つ女性もいますが、このままではいつまでたっても夫は浮気を続けるだけです。離婚となったときに有利になるよう、探偵事務所で調査を依頼しましょう。

【浮気調査の依頼・内容】

32歳の神戸に住む女性です。結婚して5年がたちましたがまだ子供はいません。結婚前も何回か浮気をされたことがあるのですが、結婚してからまた怪しい行動が目立つようになりました。妙にそわそわしていたり出かけることも多いので携帯をチェックすると誰かと頻繁に連絡を取っている様子。これはだめだと浮気調査を依頼することに決めて、探偵事務所に相談に行きました。

【浮気調査】

夫は会社に行くときも出かけるときもいつも車です。日勤も夜勤もある仕事なので変則的ですが勤務表があったので、探偵事務所に見せて1週間の調査をお願いしました。相手の女性が誰かは全くわからなかったので身元調査も依頼し、証拠を持って浮気相手とも話をしようと思ったので、決定的な証拠写真を探偵に撮ってもらうようにお願いしました。

調査を終えての所感

夫は仕事が終わるとしょっちゅう相生町にあるパチンコ店に寄るのですが、浮気相手はそのパチンコ店の店員であることがわかりました。調査3日目に車で行ってパチンコをしながら浮気相手の仕事が終わるまで待ち、二人はラブホテルに入っていったことを知りました。たまのパチンコは息抜きだからと許していたのですが、まさかそこで浮気をしていることは知らなかったのでとても腹が立ち、許せないと離婚をすることに決めました。証拠写真が手に入っていたのでよかったです。