姫路のcase04| 浮気調査の依頼は姫路・神戸市の探偵へ:安心低価格の堀内調査事務所
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事例紹介 姫路のcase04

※特定を避けるため、下記事例の名前・年齢・一部内容につきまして変更をしております。
姫路のcase04
依頼者:妻

姫路でお受けした浮気調査の事例をご紹介いたします。

【浮気調査の依頼・内容】

姫路で自営業を営む夫は、ゴルフとお酒を好む。
週末ともなれば仲間の男性と一緒に出掛けるのが日常であった。
気に留めてもいなかったが、あるとき夫の帰りを待ち窓の外を眺めていると、夫が誰かの車で送ってもらったところだった。
運転席には存外に女性が座り、別れる際も親密な様子。
問い詰めることが怖く疑念だけが残り、不安を消せないため、浮気調査を依頼する。

【浮気調査】

ターゲットが毎週のように楽しむゴルフの帰りに的を絞り、浮気調査をおこないました。
その日、ゴルフ仲間とラウンドを楽しんだターゲットは仲間と連れ立ちあるスナックへ。
数時間が経ち、仲間がちりぢりに帰っていく中、ターゲットだけは席を立つこともなくスナックに残りました。
すべてのお客が居なくなってもターゲットは出てきません。
閉店間際になってから出てきたターゲットは、そのスナックのホステスと一緒でした。
女性の車に乗り込み帰路へと向かう途中、車は細い路地停まりました。
暗視スコープを用い調査を続けると、ふたりは車内で抱擁しキスをしていましたが、決定的な証拠となる行為はおこなわずそのまま帰宅。
次週も同様の行為のみでしたが、3週目、ついに決定的な証拠をつかむことができました。

浮気調査を終えての所感
約30年の結婚生活を思い返しながら浮気調査報告書をご覧になったという依頼主様は、うっすらと目に涙をうかべていらっしゃいました。
「もう若くはないのだから嫉妬とかいうものはないの。ただただ、悲しくて滑稽ね」
改めてお話を伺うと、今まで浮気を疑ったことは何度かあったものの、浮気調査を実行したのは今回が初めてだということでした。
今もターゲットのことは心底憎めない。
それは仕事を頑張っている姿を一番近くで見てきているからだと依頼主様はおっしゃいます。
浮気を疑う回数よりも、身を粉にして働く姿を見る回数の方が多いのよ。
困ったように寂しそうに笑う依頼主様のお顔は忘れることができません。
そして、依頼主様は浮気相手には慰謝料請求をおこないましたが、離婚はしないことを選択しました。
ターゲットには最大限の誠意を見せるように約束させた上で、残りの人生を夫婦としてどうあるべきかを話し合いながら、夫婦関係の修復していくことを望まれたそうです。

愛の形というものは、本当に様々なのだな、といままでよりも深く、実感させられた事案となりました。